お知らせ
1.272026
【重要事項】官公庁をクライアントに含むご依頼について【注意喚起】
行政書士事務所ヘーゼルナッツの代表は、地方公務員を出自に持っております。
官公庁の代表者の名前(あるいは教育委員会名など)による文書は「公文書」であり、条例や規則などのルールに基づき内部で「決裁」を経て発出されます。
この過程を経ない文書による法律行為は、違法性が懸念されるものです。
そして、「文書主義」という基本的な概念の下で行政は動きますので、文書の作成自体が官公庁の存在意義とも言えます。
このため、基本的に官公庁は公文書の作成及び発出をまるごと外部に委任することはまずありません。
行政書士事務所ヘーゼルナッツでは、公文書に公印を求めます。
弊所は、ご依頼主が官公庁の場合、あるいは復代理のような場合も申請代理等の受任を行いますが、公印が押されていない文書は取扱をお断りをいたします。
手続き上省略が可能な場合であっても、「公文書」であることの疎明として重要と考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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